テクニカル分析 レジスタンスとサポート

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テクニカル分析 レジスタンスとサポート

前回の続きを話そう。

アップトレンドのときにどこでロング(買い)

でエントリーをすればよいかということだが

下記の図を見てほしい

高値が反発しているポイントと

安値が反発されているポイントを

分かりやすく四角で囲ってみた。

どうだろうか、

どこで買いでエントリーをすればよいのだろうか。

 

とその前に、ここでまた一つ新しい用語を覚えよう。

この高値が抵抗されているラインを

抵抗線またはレジスタンス線といい

そして、安値が支持されているラインを


支持線またはサポート線
と呼ぶ。

 

じゃあどこで買いでエントリーしよう。

答えは一つではないが

私のルールだとこのレジスタンス線を

切り上がってきたポイントが

買いのエントリーポイントだ。

実際のチャートで見てみよう。

単純にレジスタンス線を超えたからって

買いでエントリーだなんてやってたらうまくいかない。

全体の流れを把握できてることが前提でのはなしだ。

チャートの向こう側にいるトレーダーたちの集団心理についても

ちょっと考えてみようか。

まず①のレジスタンス線を超えられなかった時点で

崩壊するかもと気づかなければいけない。

そして②の前回安値のラインを切り下げた時点で

やっぱり崩壊したんだなと感じなければいけない。

「なんでここで、高値を超えられる勢いがなくなってしまったんだろう?

そう思ったなら、その疑問は、すぐに解消して。

過去のレートに答えがある。

 

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