ロウソク足 その3

今日は3回目にしてまだロウソク足について語ろうと思ってる。

今日は、十字線、トウバ、トンボについてだ。

これら呼び名が様々なので気になさらず。

十字線        トウバ      トンボ

   

まず、こちらの3つは天井、底に現れたときに注目されるロウソク足だ。

はらみ線、つつみ線と同様、反転のシグナルとなる重要なロウソク足であるが

これらも検証なしでは本物のプライスアクションかどうかの判断は難しいものだ。

 

わたしの主観からではあるが、わたしは15分足で見るのはあまり好まない。

騙しが多くて、その判断が難しい。私の感覚では一時間足重視。

ただ結局は4時間足や日足で判断したほうが裏切りは少ないのは確かだ。


他にもチャートフォーメーションなどの組み合わせを見るのは欠かせない。

 

チャートをみてみよう。

 

レジサポ付近でのトウバ。更に次の陰線が同じ位置でヒゲつくってピンバーとなった。

私ならアンパイを狙ってピンバーの安値を更新してからエントリーするか

15分足で細かく見てから決める。

 

更に2枚目

レジサポ付近で現れたバカボンの鼻ヒゲのようなになったピンバーの集合体

そして十字線も形成した。15分足ならば見送るが1時間足ならばいいと思う。

 

何度もこのような状況を経験すると、ふと気づくことがある。

なんとなく、はらみ線や包み線、ピンバー、トウバ、十字線、トンボなどの


ロウソク足の反転シグナルは似たようなポイントで出現しやすい。

だが出現しやすいからこそ、わかりづらいものも多い。

誰が見ても分かるようなはっきりしたシグナルのときにエントリーするのがコツ。

わかりづらいものは手を出さないのがいい。触らぬ神にたたりなし。

もしエントリーしとけばよかったと後悔する結果となったときには

あなたはそのシグナルを見る素質があるのかもしれない。

もしくはただのまぐれ。

過去検証を何度も繰り返せば、答えはおのずと出てくるだろう。

 

おためしあれ。

 

 

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